私はいい年をしてどこか「夢見がち」な側面があります。
もっとリアルを見ていかなきゃとわかってはいるのですが
「運命の恋」なんかに憧れてしまったりしています。

しかし、とある女友達が「運命の恋、あるんじゃない?ただ、必死ではなく出会いたちが‘当たり前‘に楽しめる様になった時になんだろうけど」
といいました。

家に帰ってみて、彼女の言葉を思い返してみました。
確かにそうかもしれません。
「出会いが欲しい」「運命の恋がしたい」と走り回っていればいつかは息切れしてしまうものですよね(´・ω・`)
そうなると「ああ、もう私は駄目だ」と自己嫌悪したり、恋愛自体に「萎え」を覚えてしまったり・・・。

そうではなくて、合コンや飲み会・・・あらゆる「出会い」に対してごく自然体に振舞える様に・その時を楽しもうとする姿勢を第一に優先させることで、見えていなかったものが見えてくる・・・そんなものかもしれません。

そう思ったとき、「今」を楽しんで「出会うこと自体」を楽しめばもしかしたら「運命の恋」は自分自身の近くまでやってきてくれるかも知れないなと感じてきました(`・ω・´)

今までの私は少し必死だったのかも知れません。
それだけに空回りしては失敗して・・・そんなことを繰り返していました。
「運命」を探すのではなく呼び込める状況をつくる。呼び込める自分自身でいるようにしたいなと思っています。

神待ち

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