2ヶ月後、ワタシは海外留学(オーストラリア)することになっている。
彼氏ができて、今4ヶ月。
出発する頃は、半年続いてるかなー。
留学期間は1年。短いようで、きっと長いはず。
彼氏と離れて過ごすのは一番寂しい。
それまでにいっぱい会っておこうと思って毎日のようにデートしてる。
今日、映画見に行ったあとに、ふと思った。
「あと2ヶ月かー。あっという間に過ぎるんだろうなー。」
そしたら彼から「あと2ヶ月かー…」ってボソっと聞こえた。嬉しかった。
一緒にいるときはお互い離れることはあまり考えないようにしようね、って約束してたから寂しいと思っても、言わないようにしてた。
まさか、彼氏からそんな言葉が聞けるなんて思ってもいなかった。
その言葉が聞けただけで安心した。彼は普段から口ではあまり気持ちを表現しない人だから。
離れるのに不安なのは、彼氏が寂しいことが理由でほかの女の人を見つけないか心配。
信じれば簡単なことだけど、まだ出会って間もない2人が信じ合うなんてそんな簡単なことじゃなかった。ワタシにはできるかわからない。
彼氏は彼氏で、ワタシが向こうで男を作るんじゃないかって心配みたい。
そんなことあるわけないのに…
たぶんお互い同じことを考えてるんだろうなー。
そんなこと、頭ではわかってるけど、心はソワソワしてる。
恋愛って悩みが増えて嫌になることが時々ある。
自分の思うようにできるわけでもないし、他人を好きになって付き合うって大変な事だ。
Archive for 6月, 2011
「遠くの親戚より近くの他人」
という言葉がありますよね。イザとなったときに救われたり手を差し伸べてくれるのは、血縁関係があったとしても遠くに居る人よりも近くにいる他人なのだ。
・・・という解釈で合ってるかな?
恋愛も同じじゃないかな・・・と最近思っている私です(´・ω・`)
「遠くの恋人より近くの男性」
女性ならある意味納得してくれる方もいらっしゃるかと思います(´∀`)
彼と私は決して仲が悪いわけではありません(`・ω・´)
一緒に居るときはとても楽しいし、嬉しい気持ちもあります。
当然ながら好きでもあります。
しかし少しずつ私の中で「何か」が変わってきているんです。
最近では時間的にタイミングが合うことが少なくなった私達。
今まで殆どの時間を一緒に過ごしてきたのもあってか余計に距離が生まれてしまった様で不安でたまりませんでした。(。pω-。)
その不安や寂しさを紛らわそうとたまにメールなどで連絡はとっていたのですが、いたってマイペースな彼は「返すほどでもない他愛もない内容」に関しては返信がないのです(苦笑)
彼に取ったら些細な事だとは思うのですが、私にとっては更なる距離感を作られてしまった気分でいました。
そんな時、いつも側にいてくれる男性が現われました。
彼は彼で忙しいのですが、ほんの少しでも時間が合えば私と一緒に居ようとしてくれるんです(´∀`)
最初は「救われている」「感謝している」という気持ちだけだったのですが、最近では恋愛感情を少しずつ抱きつつあります。
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私はいい年をしてどこか「夢見がち」な側面があります。
もっとリアルを見ていかなきゃとわかってはいるのですが
「運命の恋」なんかに憧れてしまったりしています。
しかし、とある女友達が「運命の恋、あるんじゃない?ただ、必死ではなく出会いたちが‘当たり前‘に楽しめる様になった時になんだろうけど」
といいました。
家に帰ってみて、彼女の言葉を思い返してみました。
確かにそうかもしれません。
「出会いが欲しい」「運命の恋がしたい」と走り回っていればいつかは息切れしてしまうものですよね(´・ω・`)
そうなると「ああ、もう私は駄目だ」と自己嫌悪したり、恋愛自体に「萎え」を覚えてしまったり・・・。
そうではなくて、合コンや飲み会・・・あらゆる「出会い」に対してごく自然体に振舞える様に・その時を楽しもうとする姿勢を第一に優先させることで、見えていなかったものが見えてくる・・・そんなものかもしれません。
そう思ったとき、「今」を楽しんで「出会うこと自体」を楽しめばもしかしたら「運命の恋」は自分自身の近くまでやってきてくれるかも知れないなと感じてきました(`・ω・´)
今までの私は少し必死だったのかも知れません。
それだけに空回りしては失敗して・・・そんなことを繰り返していました。
「運命」を探すのではなく呼び込める状況をつくる。呼び込める自分自身でいるようにしたいなと思っています。
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僕は最近3年付き合っていた彼女と別れてしまいました。
僕は彼女から別れを切り出されて、それを受け入れることしかでませんでした。
そのときは本当に辛くてどうしていいか分からずに部屋で一人ぼーっとしていました。
でも友達に心配されてこれをすれば少しは気持ちが晴れると思うから
と言われあることを薦められました。
僕は友達に言われるがままにそのことをしたのですが、あら不思議!!
彼の言った通り気持ちが晴々して、軽くなったのです。
その友達に言われたこととは・・・サイクリングです。
最初僕は半信半疑だったのですが、彼女とのデートもないし
仕方ないという気持ちで彼が貸してくれた高い自転車にまたがって
街を走り始めました。
最初のうちは、特に何も感じずただただ自転車をこいでいたのですが、
徐々に失恋の悲しみが打ち寄せてきてその気持ちをぶつけるかのように、
僕は自転車をこぎ始めたのです。
ただただ押えきれない気持ちをペダルにぶつけて、無我夢中でこぎました。
もうこげないと思って自転車から降りて休んで見ると、知らない間に気持ちが晴れていたのです。
今まで何かをしていないと失恋の気持ちがまぎれなかったのに、
今では気持ちが落ち着いているのです。
きっと失恋の悲しみを忘れるくらい、思いっきり体を動かしたからなのだと思います。
そして自転車をこぎ終わった後、お腹がすいたのでお寿司をお腹いっぱい食べると、
失恋の辛さなどこれっぽちもなくなっていました。
むしろ失恋を笑い話にできるくらいです。
みなさんももし失恋をして立ち直れないときは、おもいっきり体を動かして、
おしいものをお腹いっぱい食べてみてください。
きっと気持ちが晴れますよ。
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あれは大学の行事の打ち上げでの出来事でした。
その日は大学の行事が終わり、打ち上げを居酒屋で行っていました。
私は、行事の実行委員会に参加していたので、もちろん参加していました。
その日もいつもの打ち上げのように楽しくみんなで騒いでいました。
僕はどちらかというと後輩より先輩に可愛がられるタイプでした。
なので、先輩のところに行っては可愛がられていました。
男の先輩にも可愛がられますが、女の先輩にも可愛がって貰っていました。
でもそこから一線を越えるようなことは今まで決して無かったのです。
でもその日ついに一線を越えてしまったのです。
僕がトイレに行くと、鍵がかかっていたので僕はその前で待っていました。
すると僕のことを一番可愛がってくれている先輩がきました。
先輩はかなり酔っているようで、僕にもたれかかってきました。
そしていきなり・・・キス。
僕はその瞬間先輩を抱きしめ、先輩の唇の中に舌をねじ込んでディープキスを
してしまいました。
すると先輩も舌をからませてきました。
その間、2秒くらいでしょうか?
先輩は僕に微笑んで女子トイレに入って行きました。
僕は放心状態でした。
その先輩は小さくて可愛くて、でもナイスバディで僕の憧れでした。
でも先輩には彼氏がいたので、いつも我慢していました。
その先輩とキスをしてしまった。
僕はトイレに駆け込んでドキドキしていました。
そのまま飲み会は終わり、先輩が僕のほうを見て「うまかったよ。」といって
自分の唇を舌で舐めて帰っていきました。
正直僕はそこから恋愛に発展するのではないかと期待していたので、
とてもショックでした。
その後先輩からメールが来て、
「○○くんがあと一年早く大学にはいってきてたら、私たちきっと出会いってたね。
そんなことを考えてしまう私は行けない子かな?私は私で今の彼氏と幸せになるので、
○○君も幸せになってね。私はいつでも○○君の幸せを祈っています。」
と書かれていました。
僕の淡い期待は無くなりましたが、今となってはいい思い出です。
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